<2007年11月>

11月22日(木)インドネシア・ジャカルタで第8回目となる日本・インドネシアエネルギーラウンドテーブルが開催されました。今年はバリ島で行われるCOP13(12月3〜14日)及びポスト京都体制への東アジアの地球温暖化対策問題を新たな論議アジェンダに加え、天然ガス・LNG、電力投資、石炭、石油、新・再生エネルギーなどについて、日本側から民間エネルギー関連産業界の幹部と資源エネルギー庁幹部が、尼側からはエネルギー大臣らインドネシア政府関係幹部及び同国エネルギー産業界首脳ら130名が参加し両国のエネルギー懸案について対話した。



 

<2005年6月>

インドネシア・ヨドヨノ大統領の来日を捉え、同国エネルギー鉱物資源省と共に「日本・インドネシアエネルギー官民対話」(資源エネルギー庁後援)を日本工業倶楽部会館で開催した。インドネシア側からはエネルギー鉱物省プルノモユスギアントロ大臣、DGMIGAS、BPMIGAS幹部ら35名、日本側からは資源エネルギー庁幹部、民間エネルギー関連産業界の代表らが83名参加した。論点は石油・天然ガス、LNG、電力投資、石炭など中心に活発に対話が行われた。(3日)


 

<2004年6月>

6月19日(土)、20日(日)環境省が主催するアジア太平洋地域の非公式環境大臣会合であるアジア・太平洋環境協議(エコアジア)の第12回会合(エコアジア2004)が鳥取県米子市で 開催されました。アジア太平洋地域各国の環境大臣、関係国際機関の代表等が一堂に会して意見交換を行い、この地域における環境分野での協力を推進するものでした。
これに先立ち、前日の18日(金)、学校法人鳥取環境大学(鳥取市)の主催、アジア・太平洋エネルギーフォーラムなどの共催、環境省などの後援で「持続的な社会開発のための官民対話」と銘打ったパネルディスカッションが開催されました。
この官民対話はエコアジア2004へ出席する各国の環境相、環境政策高官と日本の産業界、学界の代表、エコアジア主催地域経済界代表など約15名のパネラーによる意見交換(パネルディスカッション)で末次APEF代表幹事が司会(コーデイネーター)を致しました。このパネルディスカッションの模様は地元メディア山陰放送BSSで放映された。


<2004年2月>

2月25日(水)に「APEF/香港IPPF東京パワーワークショップ」を開催した。
この会合は昨年2月に香港で共催しました香港のインデペンデントパワー プロデューサーズ・フォーラム(IPPF)との合同ワークショップの第2回目の会合で、日本側からは電力、ガス、石油、重工、建設などから計19名が参加、香港側からはIPPF副会長で元AESオリエント社長のビル・ルシアス氏、 法律事務所・シモンズ&シモンズのパートナー弁護士であるダニエル・リュー氏、 投資コンサルのヒル&アソシエイツ香港会長・コリン・ヒル氏、同ジャパン社長 のガロン・エルダー氏、同じく投資コンサルのソングリングループのシャオリン ・リー女史(博士)など10名が参加した。
「中国及びアジアの電力不足対応」に対応するIPP投資、合弁投資などの成功例、失敗例、リスクの想定、リスクヘッジ措置などについて香港側から最新の知見を聞き、また日本側からも現況に関するプレゼンテーションを行い、 活発な意見交換が行われた。


<2004年2月>

2月5日(木)に「ロシア・ウラル連合管区使節団」とのエネルギー討議」を開催した。 この会合はロシア大使館からの緊急要請を受けて開いたもので、日本側からは 電力、ガス、石油、鉄鋼、石油公団などから計16名が参加しました。
ロシア側は55名の使節団メンバーのうち、ロシア最大の石油・ガス産出地域であるウラル連合管区の県庁にあたる大統領全権代表事務所のユルパロフ金融・ 経済局長、ハンティ・マンシスク自治管区(ウラル最大の油田・ガス田集積地域) のマルコフ管区政府経済局長らエネルギー政策専門家が参加した。
今、ロシアの石油・天然ガス産業が世界の表舞台で枢要な役割を発揮し始めた時でもあり、日露間及び北東アジアの21世紀エネルギープロジェクトの主要なプレーヤーとなってきた”ウラル・石油ガス王国”の政策・戦略を理解しそれを動かしている人々と直接交流する機会となった。


<2003年12月>

2003年11月20日に発表された米加大停電に関するDOE中間報告をもとに「米加大停電の分析評価とわが国へのインプリケーション」というテーマで、12月2日(火)に勉強会を行った。先日米国より帰国した官民合同の北米大停電問題・調査団チーム団長の横山東京大学教授のご参加をえて報告書に対する 米国の評価など、報告を中心に出席者による評価分析議論を行った。電力、ガス、商社、メディア17社の専門家23名が参加し、横山教授を中心に活発な議論が行われた。


 

<2003年11月>
11月11日(火)ベトナムのダナン市において今年で4回目となるベトナム工業省とAPEF共催の官民合同二国間エネルギー対話を開催した。


<2003年10月>

10 月29日(月)インドネシア・ジャカルタにて第4回インドネシア・日本エネルギーラウンドテーブルが開催されました。 昨年8月に開催された第3回エネルギーラウンドテーブルの成果に鑑み、本年もプルノモ・スギアントロエネルギー鉱物資源大臣らインドネシア側エネルギー関係者トップと我が国の政府・民間関係者が一同に会し、エネルギーをめぐる二国間の共通の諸問題、特にLNGの新市場対応や電力投資の促進及びDMEの可能性の研究・調査について活発な討論を行った。


<2003年8月>

今秋の石油危機30年をターゲットにした読売系のケーブルTVチャンネル特別シリーズ「パワートーク21」(第1回)に末次代表幹事が出演致しました。
下記のような放送予定だそうですが、「石油危機30年」をどう回顧し、新らたな問題点をどう考えるかを含んでおります。

<番組放映予定>
放送日時 毎週土曜日(8/2・9・16・23・30)、17時から17時20分
放送局   CS日本「G+」およびケーブルテレビ全国約200局


. <2003年6月>

この度日本で開催された第22回世界ガス会議(特別ラウンドテーブル・セッション6)に末次代表幹事がプレゼンテーターとして参加しました。大会を終えて観測と所感をレポートとしてまとめました。(この所感は大筋が6月12日付け日経産業新聞12ペ-ジ[素材・エネルギー]欄に掲載されました。)

末次代表幹事・所感